
戸塚駅前トリコ歯科では、保険診療・自費診療ともに対応した詰め物・かぶせ物の治療を提供しています。自費治療では精密な仕上がりにこだわる技工所と連携して補綴物を製作しており、天然歯に近い自然な見た目と高い耐久性を両立しています。「銀歯が気になる」「詰め物・かぶせ物の見た目を改善したい」「長持ちする素材を選びたい」という戸塚エリアの方は、まずお気軽にご相談ください。
当院の詰め物・かぶせ物における特徴

精密な技工所との連携
当院の自費補綴物は、株式会社SAI COMPANY・成田デンタル・TDS・近藤義歯研究所など、技術力の高い専門技工所と連携して製作しています。なかでも株式会社SAI COMPANYは「丁寧なものづくりは必ず患者さまに伝わる」という信念のもと、精度と審美性にこだわった補綴物を一つひとつ丁寧に製作しています。
市販品や大量生産の補綴物とは異なる、患者さまのお口に合わせたオーダーメイドの精度を追求することで、フィット感・耐久性・審美性を高いレベルで実現しています。「自分の家族に自信を持って勧められるものを提供したい」という理事長の考えと、この技工所の理念が一致しています。
豊富な素材ラインナップ

当院ではセラミック(ジルコニア・e-maxなど)・ゴールド・コンポジットレジンなど多彩な素材をご用意しています。審美性を重視する場合・耐久性を優先する場合・金属アレルギーへの対応が必要な場合など、患者さまの状況とご希望に合わせて最適な素材をご提案します。保険適用の素材についても正直に説明した上で、患者さまご自身に選んでいただける体制を整えています。
マイクロスコープを用いた精密な歯の形成

詰め物・かぶせ物の精度は、補綴物そのものの品質だけでなく、歯を削る段階(歯の形成)の精度にも大きく左右されます。当院では拡大鏡やマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を活用し、補綴物が密着するための歯の形成を精密に行っています。境目の隙間を極限まで小さくすることで、プラークが侵入しにくくなり、二次カリエス(再発虫歯)のリスクを低減することができます。
詰め物(インレー)の種類と特徴

詰め物(インレー)は、虫歯を取り除いた後の穴を修復するために使用します。
| 素材 | 特徴 | 保険 |
|---|---|---|
| コンポジットレジン | 白色のプラスチック素材。保険適用。歯を削る量が少ない | ○ |
| 銀歯(金属インレー) | 耐久性が高い。見た目が目立つ | ○ |
| セラミックインレー | 天然歯に近い見た目と耐久性。汚れがつきにくい | ✕(66,000円) |
| ゴールドインレー | 歯に優しく適合性が高い。耐久性に優れる | ✕(80,000円〜) |
かぶせ物(クラウン)の種類と特徴

かぶせ物(クラウン)は、歯の大部分を失った場合や根管治療後の歯を保護するために使用します。
| 素材 | 特徴 | 費用(税込) |
|---|---|---|
| ハイブリッドクラウン | セラミックとレジンの混合。審美性と価格のバランス型 | 75,000円 |
| ホワイトクラウン(単色) | 白いかぶせ物。シンプルで自然な見た目 | 83,000円 |
| ジルコニア グラデーション | 強度が高く多層構造で自然な色調 | 99,000円 |
| ジルコニア フルステイン | ステイン着色でより天然歯に近い風合い | 123,000円 |
| メタルボンド | 金属フレームにセラミックを焼付。強度と審美性を両立 | 135,000円 |
| ジルコニアセラミック スタンダード | 技工士手作り。高い透明感と色調再現性 | 185,000円 |
| ジルコニアセラミック プレミアム | 最高グレード。複雑な色調にも対応 | 225,000円 |
| ラミネートベニア | 歯面に薄いセラミックを貼付。前歯の形・色の改善 | 110,000円 |
| 18Kゴールドクラウン | 金合金。歯に優しく適合性が最も高い素材の一つ | 120,000円+金属代 |
| メタルクラウン | 金属製。耐久性が高い | 38,000円 |
治療の流れ

検査・診断
現在の歯の状態をレントゲンや口腔内写真で確認します。補綴物が必要かどうか、どの素材が適しているかを評価します。
カウンセリング・素材の選択
素材ごとの特徴・費用・耐久性・審美性についてご説明し、患者さまにお選びいただきます。
歯の形成・型取り
必要な部分を削り、補綴物がぴったりと合うように歯を形成します。その後精密な型取りを行い、技工所に製作を依頼します。この間は仮の詰め物・かぶせ物を装着します。
補綴物の装着・調整
完成した補綴物を試適し、噛み合わせ・フィット感・色調を確認した上で本接着します。
メインテナンス
定期検診で補綴物の状態・噛み合わせ・歯ぐきの状態を継続的に確認します。
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よくある質問
保険の詰め物と自費の詰め物の違いは何ですか?
保険の詰め物はコンポジットレジンや銀歯が中心で、費用を抑えられますが素材の選択肢が限られます。自費のセラミックは天然歯に近い見た目・汚れのつきにくさ・高い耐久性など多くのメリットがあります。また自費治療では精密な型取りと技工所での丁寧な製作が可能なため、フィット精度も高くなります。
銀歯をセラミックに変えることはできますか?
はい、対応可能です。既存の銀歯を除去してセラミックの補綴物に変更できます。その際に虫歯の再発(二次カリエス)が見つかることもあり、その場合は追加の治療が必要になることをご了承ください。
詰め物・かぶせ物はどのくらいもちますか?
素材・噛み合わせの強さ・メインテナンスの状況によって異なりますが、適切なケアをしていれば自費のセラミックで10〜15年以上維持できるケースも多くあります。定期的なチェックを続けることが長持ちさせる鍵です。
金属アレルギーが心配です。
当院の自費補綴物はオールセラミック(ジルコニアなど)を中心に取り揃えており、金属を使用しない素材を選択することができます。保険診療でも、白いコンポジットレジンで対応できる範囲内であれば金属を避けることが可能です。
型取りが苦手です。
型取り材がのどに流れてきて気持ち悪くなる方もいらっしゃいます。当院ではデジタルスキャナーを活用した精密な印象採得も検討していますので、型取りが苦手な方はご相談ください。